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特別セミナー:日中知財ビジネス最前線  講師紹介  

  
 韓 登営氏    

 中国北京金杜法律事務所パートナー、中国弁理士。前中国国際貿易促進委員会(CCPIT)特許商標事務所日本駐在事務所代表。1985年、北京理工大学機械工学部卒業、1988年、同大学大学院修士課程修了、工学修士。中国北京機械工業大学専任講師を経る。1994年、中国国際貿易促進委員会(CCPIT)特許商標事務所入所、2002年現職へ。
 日本大手企業からの依頼も含む、多数の特許出願および特許無効審判、異議申立て事件を代理し、数多くの訴訟事件、権利侵害の調査および行政摘発事件に参加し、知的財産全般に従事。著書 『中国知的財産権ハンドブック』(共編著)、論文「中国商標ライセンス契約の届出に関する規定について」、「中国植物新品種保護条例について」(国際商事法務)など多数。 プログラム
  



 張 守志氏 

 中国北京金杜法律事務所パートナー、中国弁理士・弁護士。1987年、華東政法学院国際経済法学部卒、1988年、中国司法部渉外法律人材セミナーセンター英語強化班終了、1991年、イギリス・ロンドン大学アジア・アフリカ学院 Herbert Smith弁護士事務所等研修。
 1988年に弁護士業務に従事し始めて以来、中国国際経済貿易仲裁委員会、スイス・ストックホルム国際商会仲裁院、ロンドン精製食塩・砂糖協会、ロンドン穀物及び飼料協会及び利物浦綿花協会等の国際投資及び国際貿易紛糾仲裁案を次々と16件処理し、争議額は2.7億US$以上になる。この他にも中国石油天然ガス総公司、吉林石油化学、上海海興、山東基礎建築などの香港、アメリカにおける株券の発売・分配にリーガルサービスを提供している。 プログラム  



 陳 文平氏 

 中国北京金杜法律事務所パートナー、中国弁理士・弁護士。1990年、上海医科大学薬学院卒、1993年、中国協和医科大学大学院修了(医学修士)、1998年、イギリスのMewburn Ellis知的財産事務所にて欧州特許法について実務研修。
 特許関連の出願(再審および無効審判を含む)、訴訟、権利行使、および技術ライセンス関連業務や知的財産権全般のコンサルティングも担当し、ヨーロッパーの特許関連法や実務にも詳しい。担当する技術分野は医薬化学、バイオ技術、人工臓器用材料および装置、有機化学であり、特に合成薬剤、天然薬剤、抗生物、バイオ化学、微生物発酵、酵素と蛋白質工学、遺伝子工学、微細化学製品、コーティング、化粧品、洗剤、農薬を得意とする。 プログラム
  
 黒瀬 雅志氏

 協和特許法律事務所副所長、日本弁理士。京都工芸繊維大学卒(生産機械工学)、1977年 機械メーカー勤務を経て、協和特許法律事務所入所、1991年ミュンヘンで欧州特許制度研修、2002年一橋大学・大学院経営法務修士課程終了。
 アジア弁理士協会(APAA)国際理事、模造品対策委員会共同議長、国際ライセンス協会(LESI)Pan-Asian Committee 副議長、日本ライセンス協会(LES) 副会長、東アジアワーキンググループリーダー、中国特許協力会 ワーキンググループ代表。国際知的財産保護フォーラム 企画委員、日本国際知的財産保護協会(AIPPI)「模倣品取り締まりのための国際協力」研究プロジェクト委員会委員長、日中企業法制研究会理事(知的財産権法担当)。 プログラム
 



 張 輝氏

 株式会社技術経営創研代表取締役社長、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(MBA/MOTコース)兼任講師(ビジネスデザイン特別講義:知的財産とビジネス)。
 1988年3月来日後、1995年に米国・日本・中国の比較を通した、国際的技術ライセンス戦略及び規制の研究で法学博士号(比較法学)を取得。シンクタンクや経営コンサルティング会社等にて、関連省庁、公益団体及び大手企業を中心に、中国関連に留まらず幅広いフィールドで調査提言、戦略策定及び人材育成などに取り組む。2003年10月から現職。知日派の1人として、著書『中国知的財産権ハンドブック』、『図解入門 テクノビジネスストラテジー』のほか、エッセイや論文、産学官における講演も多数。日中テクノビジネスフォーラム代表。 プログラム
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