A Special Seminar

| 開催概要 | プログラム | 講師紹介 | 申込要領 | アンケ−ト |


特別セミナー:日中知財ビジネス最前線  Q&A  

  
 特別セミナーの特徴についてもう少し教え頂けませんか?
 第一に、企画コンセプト的には「実例、実務、実学」を目指して、日中に限らず、知財ビジネスの現場で求められている、ビジネスと法律の両面から、日中知財ビジネスの最前線の一角を具体的に解説します。
 第二に、内容的には知的財産制度や実務に関する日中の違いに光を当てるとして、今回はとくに、知財保護の実効性等に大きく機能しますが、日本人には馴染まない中国における「知財と行政」とのかかわりに留意します。
 第三に、進め方としては、基調講演で基本的な部分について解説した後、当社の関連業務の中で受けてきた質問や事前アンケートで得た質問を中心に、できるだけパネルディスカッションの中で展開します。
 講演やディスカッションの概要を掲載する予定はありませんか?
 後日掲載。またアクセス頂きますよう、お願い致します。> プログラム
 参加には企業の知財担当レベルの専門的な知識が必要でしょうか?
 特別セミナーは「知財担当」の方々だけに対象とした法律問題を探求する講座ではなく、「知財ビジネス関連業務」に取り組まれている方々に向けた情報提供や解読の一つですので、必ずしも知財担当レベルの専門的な知識を必要とするのではなく、知財に関する基礎的な知識やビジネスに関する数年の経験などがあればよろしいかと考えます。
 講師先生の特徴について一言でご紹介頂けませんか?
 特許、実用新案、商標、意匠という知的財産の出願実務、侵害訴訟実務や、技術ライセンス、ニセモノ対策、知財ビジネスという知財コンサルティング実務などの第一線でご活躍するとともに、著書や論文、そして講演も多数ある、日中知財ビジネスに日々接している経験豊富な方々です。
 セミナー配布資料には何が予定されていますでしょうか?
 講演資料のほか、中国最高裁の法的解釈の規定例示や技術ライセンス関連法規、中国国家ハイテク産業開発区の関連資料、日中知財ビジネス関連の統計資料、知的財産とビジネスのシリーズ講座案内資料、日中知財ビジネス情報リソースの例示資料、などを配布予定。事前アンケートの結果次第調整があります。